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歴史の勉強こそ「なぜ」を考えさせるべき

学校での歴史の勉強というと、暗記ばかりでつまらなかった記憶があります。でも、そこに「なぜ」を考える要素があれば、もっと楽しめたのではないかと思いますし、社会で役に立つ実践的な力を磨けたのではないかと思います。例えば、スペインの無敵艦隊はなぜイギリスに破れてしまったのか、自分なりに仮説を立て、歴史上の事実と照らし合わせて検証するのです。 このように、なぜ?なぜ?と考えていくと、歴史上の出来事の因果関係が見えてきて、自分なりの歴史観が形成されるとともに、思考能力が鍛えられます。断片的な情報をもとに、背後にある構造を見抜く洞察力が鍛えられます。 そしてなにより、「仮説を立てて検証する」という作業は、理系文系を問わず、すべての学問の基本ですし、ビジネスで新しい価値を創造するための基本作業です。 暗記一辺倒の歴史教育はやめて、「考える」歴史教育が必要なのではないでしょうか。

つくばマラソン、エントリーできず。。

つくばマラソンに申し込もうと思っていましたが、スタートに出遅れた結果、定員締め切りでした。エントリー開始から1時間45分でした。一般募集は13,000人と発表されていたので、2時間足らずのうちにそれだけエントリーがあったということです。すごいマラソンブームですね。。。 今年はレイトエントリーはあるのでしょうか。。。 つくばマラソン走れないとなると、今年もフルマラソンは走れそうにありません。来年春の大会を目指そうと思います。

皇居経由の帰宅ラン

今夜は、皇居を経由する帰宅ランを実施してみました。総距離は16kmあまりでした。さすがに距離があるのでパソコンは会社に置いて荷物を軽くしましたが、途中で力尽きて歩きが入ってしまいました。 原因のひとつは最初に飛ばし過ぎたこと。日差しがない夜は涼しいので走りやすいのでついついペースが上がってしまうのと、皇居はランナーが多いので、周りにつられてペースが乱れがち。今日も水曜日だったこともあって、大勢のランナーが集まっていました。 ちょっと失敗だったのは、日が良くなかったこと。国会議事堂周辺に新安保に抗議する人々が集まっていました。本当は国会議事堂のあたりから溜池山王のほうに抜けたかったのですが、混乱に巻き込まれたくなかったので、警視庁のほうから虎ノ門に抜ける道を選びました。 経済産業省前では、相変わらず原発反対が不法占拠しているみたいですね。経済産業省に向かって拡声器で罵声を浴びせていたのは、別に福島から来た人ではなく、バイトでしょう。ああいうのは、騒音公害で取り締まるべきだと思います。あと選挙カーの騒音も法律で禁じるべきですね。とにかく、騒音に対して寛容過ぎるのはダメだと思います。ITが発達した今、叫ぶよりももっと効率のいい情報拡散の方法はいくらでもあるはずです。 しかし、久しぶりによいトレーニングができたと思います。

帰宅ラン二回目

昨晩は、帰宅ラン二回目を決行しました。今回は慣れもあったのか、前回よりも楽に走れました( RunKeeperのログ )。ただし、適当に走り過ぎて、無駄に登って下ったうえにさらに遠回りしたところがありましたが。。。 三田や高輪のあたりは緑が多くて閑静な住宅街があるものなのですね。

初めての帰宅ラン実行

初めて帰宅ランに挑戦してみました。思ったより距離は短く、7.5kmほどでした。ただ、荷物が重かったので、足への負担はそうとうなものでした。キロ6分のペースで45分ほど。電車を使うよりも10分ほど多くかかるくらいでしょうか。毎日だと難しいと思いますが、週1か2回くらいの頻度で実施してみようと思います。 RunKeeperログへのリンク

親子ランニング大会参加

5月31日の日曜日、6歳になったばかりの息子と、親子ランニング大会を走ってきました。距離は3km。息子にとっては初めての長距離レース(短距離は保育園の運動会)。真夏のような強い日差しのなか、一度も歩かずに立派に完走しました。 大会名は「第5回 東日本大震災復興支援ラン 品川 ・大井スポーツの森大会」。大井埠頭中央海浜公園が会場でした。陸上競技場をスタートして、公園の周りをぐるっと回って競技場に戻ってくるコース。ここは埋立地ですが、緑が多くあり、いいランニング環境だと思いました。ちなみに、公園から少し行くと、新幹線の基地です。 数日前までは雨の予報でしたが、当日は晴天。スタート時刻の午前10時には真夏のような暑さになりました。 スタート地点にいくと、「川内選手がいる!」と思ったのですが、マイクを持って喋りまくっていたので、どうも違うとよく見ると、「M高史」というゼッケンをつけていました。それまで知らなかったのですが、川内選手そっくりのお笑い芸人でした。でも、もと駒沢大陸上部で、マラソンの実力もかなりすごいみたいです。 私たちのタイムは23分あまりで、48組中28位でした。初めてにしては上出来だと思います。ちなみに、1位のタイムは13分台。これは大人でも結構速いタイムです。すごい。 大会後は、近くのスーパーで弁当などを買って、公園で食べました。運河側にフリーのバーベーキュー可能の場所があり、たくさんの人がBBQを楽しんでいました。すべて持ち込みですが、タダでBBQができるのは良いです。 「また走りたい?」と息子に聞くと、当分はいいみたいでした。

本栖湖キャンプ2015 GW

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5月3日から5日の二泊三日で本栖湖へキャンプへ行きました。4箇所ほどあるキャンプ場のなかから、事前に予約ができ、カヤックなどのレンタルも充実してそうな、「本栖湖いこいの森キャンプ場」を選びました。ゴールデンウィークの渋滞で到着時間が大幅に遅れたり、雨がぱらついたり、風も強いという条件でしたが、屋外での食事と本栖湖でのカヤッキングも存分に楽しむことができました。 オートサイトは4月の時点で予約で埋まっていたので、駐車場からテントサイトが離れているサイトに予約を入れました。料金は大人二人と未就学児二人に車一台の二泊で5,800円。追加で二人乗りのカヤック一艇を一日レンタルして3,000円でした。 渋滞を考慮しても4時間くらいで着くかと思っていたのですが、甘かった。朝の7時過ぎに家を出て、到着したのが午後2時過ぎ。休憩含めて7時間も車で移動することとなりました。 途中、洪庵キャンプ場の上にある展望台からは、美しい富士山の姿を眺めることができました。風が強かったため、湖面は波立っていました。ウィンドサーファーが大勢いましたが、「あんなにスピードがでるのか」と驚きました。 洪庵キャンプ場は湖畔にもサイトがあり、たくさんのテントがひしめき合っていました。透明度が高そうです。 いこいの森キャンプ場に着き受付を済ませると、案内されたサイトは少し離れた静かな場所にありました。もともと5mx3mと聞いていた区画は、5mx5mくらいありそうで、若干余裕がありましたが、スノーピークのアメニティドームを設営すると、結構ギリギリ。前面のフライをはねあげると、ややはみ出してしまいましたが、それほど邪魔にならなさそうだったので、よしとしました。 キャンプ場内で、子供たちに大人気だったのが、10mくらいの長いロープで木につるされたブランコ。本栖湖を眺めながら、ゆったりとゆれるブランコはなかなか気持ち良かったです。 あと、受付のある建物の中には、グランドピアノが置いてあり自由に弾けるほか、有料ですが、卓球やダーツでも遊べるようになっていました。トイレはとても綺麗ですし、お湯の出る綺麗なシャワールームも完備されていました。静かなキャンプを求める人には合わないでしょうが、小さい子供のいる家族には、手軽にアウトドアを楽しめて良いなと思いました。 キャンプ...