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新調したゴーグルが見事に失敗

今日は皇居ランの予定だったが、土曜にアクアスロンの大会を控えているので、港区スポーツセンターのプールで泳ぐことにした。 1レーンを団体が貸し切っていたため、異様な混雑ぶりだったけど、今日は、体の動きを確認することに重点を置いていたから、まあまあ練習できた。 プールに来てよかったのは、新調したゴーグルがぜんぜん合わなかったことが判明したこと。そもそも顔のカーブに合わないらしく、どんなにきつく締めても、泳いでいるとどんどん水が入ってきて使い物にならなかった。これで土曜のアクアスロン泳ごうと思っていたけど、事前に試してよかった。 結局、プールを終えてから、スポーツセンターの売店で新しいゴーグルを買った。今度は慎重に試着してフィット感を十分確認した。

クロールの特訓

アクアスロンに出るようになってから、本格的にクロールの練習を始めたつもりなのだが、週一くらいなので、なかなか上達しない。ただ、徐々にコツがわかってきた。大事なのは、動作を体に染み込ませること。毎回、最初にゆっくり動作を確認する。 具体的に続けてみようと思っているのは以下のルーチン。 まず壁キックでフォームを確認する。6ビート、2ビートを行う。水面に保つことを意識する。 バタ足。内股を意識、視線は真下、ストリームラインを意識する。私の場合、前傾を意識するあまり、頭が潜りすぎの傾向があるので、顔は真下を向くように意識する必要がある。そして、足が下がらない姿勢を覚える。 片手クロール。固定する腕は前に伸ばし、その腕に体重を乗せることを意識する。かくほうは大きくまっすぐかくことを意識。左右2回ずつ交互に行う。 キャッチアップクロール。意識することは片手クロールと同じ。手の入手はやや外側に斜めに意識、入水後はすぐに腕に体重を乗せる。 プルブイを使ってキャッチアップ。体の軸がブレないように注意する。 キャッチアップ2ビート。キックが少なくなるので、足が下がらないように注意。伸ばした腕に体重をかけることを意識する。 その後は、レースペースで泳ぐ。基本は2ビートだが、キックはそれほど意識しなくとも良い。注意することはこれまでと同じ。距離は場合による。 そのほか、様々なドリルをこなすことも重要だと思う。特にやっておきたいのは、 ヘッドアップ 片腕きをつけクロール(きをつけ側で息継ぎ) 水中クロール