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いまさらながらExcel VBA

仕事でExcelでビット論理演算関数が使いたいと思ったのだが、それらしい関数がない。探してみたら、Excel 2013には一部関数が組み込まれているものの、古いバージョンには無いとのこと。そこで、自分で関数定義できないのかと調べたら、"user defined function"がすぐヒットした。VBAで作れるとのこと。サンプルプログラムもあったので早速試してみた。 試行錯誤の末、なんとか使える BitOr や BitAnd などを作成したのだが、そのシートを保存して開いたときに、問題が起きた。 ユーザー定義関数の評価結果が"#NAME?"と表示されるようになってしまった。この解決にはまたまた長いこと時間がかかってしまった。 原因は、Excelの設定が「警告の表示なしに全てのマクロを無効にする」になっていたからであった。そのため、何の警告もなしに、ユーザー定義関数の評価ができなかったのだった。何の警告も出なかったので解決までに時間がかかってしまった。

Thenevinの等価回路

人生常に勉強である。最近も新しいこと学んだ。"Thenevin's equivalent circuit"電子回路の話。概略はWikipediaに書いてある通りで、回路図の電源部の等価回路として使用する。今回は、分圧抵抗の抵抗値計算のために使用した。分圧抵抗による、出力インピーダンス増加を等価回路によってモデル化。トレース上の浮遊容量と受け側デバイスの入力容量によるスルーレート低下に拘束条件を付けて、それを満たす最大の抵抗値を求めた。 久々に微分方程式を解いた。もう一度ラプラス変換とかやり直したほうが良さそうだと思った。

自己満足ビジネス文書はゴミ

フィッシュボーンアナリシスを報告書に掲載する業界があるらしいが、そのような無駄は今すぐ辞めるべきだ。なぜなら、魚の骨格の図を提示したところで、「私はこれだけ苦労しました」と言っているだけで、読み手からすれば本来ならば"So What?"「だからどうした?」なのである。そんな自己満足文書は、読み手にとっても書き手にとっても時間の無駄を生み出すだけであり、経済価値のないゴミ以外のなにものでも無い。そんなゴミはビジネス活動からは排除されねばならない。 フィッシュボーンアナリシス、なぜなぜ分析、SWOT、分析ツールは山のほどあるが、分析ツールはあくまで分析のときに使用するものであって、ツールの分析結果の図をそのまま報告書に掲載するのはやってはいけないと考える。最終報告書は基本的にすべて文章で表記されるべきである。逆に、文章で表記できない事は分析が不十分であることを示している。図表とは、すべてが文章で表記された物事のエビデンス、または、その理解を助ける補足資料として使用されるべきである。 報告書や論文は、読み手がまっすぐ読んでまっすぐ理解できるように、理路整然と書かれてあるべきである。たとえ、書き手が様々な分析を駆使して長年の思考錯誤を繰り返して紆余曲折の結果見いだした結果の報告であっても、その苦労を読み手に味わさせてはならない。読者が「なぜこんな簡単なことに気がつかなかったのだろう」と思わせるようなものでなければならない。したがって、と突っ込まれるだけなのだ。 業界ではそれぞれ色々なしきたりや習慣などがあるだろうが、文書の作成の本質については、すべて同じである。伝えるべきメッセージが一つあり、それを頂点として、ピラミッド状の論理構成があり、一番下の基礎の部分には、誰もが間違いなく事実と認めるエビデンスが支えている構造があるべきである。 様々な分析結果をエビデンスとして掲載するときには、それは、表あるいはグラフの形に成形して掲載すべきだ。フィッシュボーンアナリシスで分析したから、それを魚の骨の絵で表記する事は書き手にとっても、読み手にとっても無駄が多い。料理と同じで、読み手に見せるものは、必要最低限のものを出来る限り整理された形で提供すべきである。数値データであれば、極力視覚化することが効果的である。数値化出来ない場合は、表の形が読み取りやすい。 ...

新しい使命

今日は,会社で新しい使命を任命された. 実は会社のボスに呼び出されて,転職して一年,これまでの働き(正直あまり貢献できていないフラストレーションがあった)の評価と,この先一年のお話があるのかと思いきや,なんかいきなり,「半年後に,外部向けセミナー(有料)を開くことを目標に,準備を始めろ」というお達しがあったのだ. 青天の霹靂という感じ,そして,かなりのプレッシャーなのだが,俄然やる気が出てきた.これは自分を成長させるためのいい機会が転がり込んできたと考え,半年間全力で突っ走ってみたいと思う. それに,セミナーと言えば,トーストマスターズでの活動も生かせそうだ.これは面白くなってきたぞ.